PICK UP ARTIST
ピックアップアーティスト
10FEET

これが彼らの最新型!まだまだ止まらぬ進化!

10FEETが、前作から2年の歳月を経て、ニューシングルをリリース!今作でも、みんなの大好きな10FEETサウンドが炸裂!
タイトル曲の"ハローフィクサー"では、ミクスチャーバンドとしての10FEETがフューチャー!様々な音色が華を生み出し、決して一筋縄では行かない、パワフルな楽曲だ。
"heart blue"はブルーハーツを連想させるストレートなパンクナンバー!非常に熱い気持ちになる。
そして、"123456789101112"は楽しくも、意味深なメロディックパンク仕様のショートチューンだ。どの楽曲もそれぞれに強い個性を放ち、彼らがトップを走り続ける理由が分かる傑作!
初回限定盤は、「10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山」の模様を収録したDVDが付属+"10-FEETロゴ・シューレース”付き!こちらも見逃せない。

PROFILE

1997年、京都にて結成。TAKUMA(Gt.&Vo.)、NAOKI(Ba.&Vo.)、KOUICHI(Dr.&Cho.)の三人組。これまでに8枚のアルバムをリリース。地元京都で毎年主催している京都大作戦は日本を代表する音楽フェスティバルに成長。2019年夏、18枚目のシングル『ハローフィクサー』をリリース。
https://10-feet.kyoto

LIVE SCHEDULE

10-FEET "ハローフィクサー" ONE-MAN TOUR 2019
10.09 Wed Zepp Tokyo
10.13 Sun 広島BLUE LIVE
10.17 Thu Zepp Fukuoka
10.22 Tue Zepp Osaka Bayside
10.30 Wed Zepp Nagoya
11.03 Sun 仙台GIGS
11.09 Sat 高松festhalle
11.14 Thu Zepp Sapporo
11.18 Mon 新潟LOTS
11.25 Mon 京都KBSホール
11.30 Sat 富山クロスランドおやべ
12.08 Sun 沖縄 桜坂セントラル

RELEASE INFORMATION

10FEET

ハローフィクサー

10FEET
テンフィート / ハローフィクサー
ユニバーサルミュージック
7月24日発売

【完全生産限定盤 10-FEETロゴ・シューレース”(白)】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-89409
2,484円(incl.tax)

【完全生産限定盤 10-FEETロゴ・シューレース”(黒)】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-89410
2,484円(incl.tax)

【完全生産限定盤 10-FEETロゴ・シューレース”(蛍光黄緑)】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-89411
2,484円(incl.tax)

【完全生産限定盤 10-FEETロゴ・シューレース”(蛍光ピンク)】(CD+DVD+GOODS)
UPCH-89412
2,484円(incl.tax)

【初回生産限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89413
1,944円(incl.tax)
【通常盤】(CD)
UPCH-80518
1,080円(incl.tax)

1. ハローフィクサー
2. heart blue
3. 123456789101112

INTERVIEW

今回のリードトラック"ハローフィクサー"ですが、フィクサーという単語はあまりポジティブな意味合いの単語ではないですが、このタイトルの意味合いから教えて頂きたいです。


TAKUMA フィクサーというのは「黒幕」であったり「最後に全てをひっくり返す人」っていう意味の単語で、ひっくり返す、大逆転の象徴というか、世界を変えるような印象を僕は持っているんですけど。常にそういう可能性が個々にあるなと。最後の最後にひっくり返す物であったり、最後まで諦めないことであったり、力を持った人のことであったり。そういうイメージですね。

この曲の場合、ポジティブな意味合いでこの単語を使っているんですね。


TAKUMA そうですね。なんか、ポジティブなことをポジティブな言葉で言っても、込めたい想いが良い形にならない事が多いんで、多分こうなったんだと思うんですね。早い段階でこの言葉は出てきてたんで。

歌詞は一見すると散文詩のような印象ですが、詞先というよりは曲先な印象でした。


TAKUMA そうですね。サウンドの気持ちよさ、楽器としての言葉の気持ちの良さも扱っていますけど、あまり意味のない言葉を扱うのも面白くないので、世界観を統一させる為に物語になっていくような内容になっていると思います。一個一個でよくわかんないんですけど、全体で見た時に何かしらのストーリーだったり人物像が出来上がっていると思います。

前奏のフルートが印象的ですが、あのアレンジは曲全体が完成してから思いついたんですか?


TAKUMA いや、デモの段階から。フルート奏者の方は当日初めてあった人だったんで、その日限られた時間の中で意見を交わしてやりました。

2曲目"heart blue"は初めタイトルを見ずに聞いて、「ブルーハーツみたいだな?」と思って、タイトルを見たら納得の曲でした。この曲はまさにブルーハーツのオマージュのような曲ですよね?


TAKUMA えっと、出来上がった時にブルーハーツっぽいねと思って。僕ら三人ともブルーハーツ好きなんで驚く事でもなかったです。

ブルーハーツにはどのような影響を受けましたか?


TAKUMA 僕は何回も何回も聞くようになったのは結構後なんですけど。中学位から聞いています。ウチのNAOKIとか初めてバンド演奏したのはブルーハーツでしたからね。それぞれに縁があったり。

ブルーハーツみたいになったのはたまたまなんですか?譜割りもそれらしくなっていますが。


TAKIMA これ、オケが最初にあって、そのオケにあう歌を何通りか考えてみようと思って。これが3作品目ですね。オケ一緒で。全然違うパターンの歌詞とメロディーのもあって、3回目でやっとこうなった曲です。『Life is Sweet』の頃、10年位前にできたオケに、2年前に歌が乗ったんです。何回かトライしてて、前回のアルバムの時に完成して。で、メンバー共々気に入ってたんですけど、前回のアルバムやと引き立つ場所が無くて。で、うまいこと残っててくれたんで、今回収録しました。

歌詞は、ブルーハーツのような真っ直ぐな内容を意識して書かれましたか?


TAKUMA ブルハーツみたいな詞にしようとは思ってなかったですけど。ただ、書いて歌った時に、聞いて来た物が血液に流れて、こういう形になって出てきたのは凄く感じてたので。そう思ってからのアレンジというのは、そこら辺を避けようとはしてなかったですね。

逆に避ける時もあるんですか?


TAKUMA 避けるんやったらとことん避けて、似てる感じにはしないですね。そこにこだわり始めたら。それは結構こだわってて、そういう事を楽しんでやってるパターンの方が結構多いですね。でもこれは、似てる事を避けずに、ピアノであったり、「NO、NO、No」って言ってたりします。そういう事ができたのは、この曲だからなのか、今だからなのか、その辺は自分でも分析できてないですけど、「良いな!」と思ってやってました。

3曲目のショートチューン"123456789101112"ですが、これは読み方はそのままですか?


TAKUMA はい。「いちにいさんしごおろくななはち、、、」って感じで。

数字のカウントが中半端な数字ですが、この数字に何か意味はあるんですか?


TAKUMA いや。特にないです。

語感が良くてこの言葉を選んだんですか?


TAKUMA 語感っていうわけではないですが、メンバーを喜ばしたい一心でやってました。この時は。

メンバーは喜んでましたか?


TAKUMA 喜ぶというかウケましたね。喜ばしたかったんで、良かったんじゃないですか?

そういう気持ちで曲を作る事は結構あるんですか?


TAKUMA たまにありますね。

身内ノリみたいな感じですかね?そういう面白さや楽しさが魅力的だと思います。


TAKUMA 身内ノリで良いんじゃないですか?(笑)それがどう完結するかだと思うんですけど。なんか面白い結果になったんなら良いんじゃないですかね。

「忖度」とか中々ユニークな言葉が韻を踏んで使われていまして、一見意味が無さそうな歌詞ですが。


TAKUMA 全く意味がない訳ではないですが。多分説明するとヘボクなりますよ(笑)

それはもう各々の解釈という事で?


TAKUMA それ位で良いと思います。ほぼ伝わらないと思うんで。僕はこの曲はその前提で良いと思ってるんで。

短い曲ですが、歌詞の内容的に短い曲に留めたのですか?


TAKUMA 過去のパターンで言うと、これを展開し出すと、多分めちゃくちゃ展開して5、6分になるパターンだと思うんで。1分位で終わるか、そのパターンでいくかの二択ですね。ライブでやってる絵面とかも頭で浮かぶんで、そこに準じて今回は決めました。

展開するアレンジで行くか行かないかを決める時の差は何ですか?


TAKUMA なんやろな。必要と思うか思わへんかなんやろうけど。「ミクスチャー発想なんか?パンクロック発想なんか?」みたいな所やと思うんですけど。今回はパンクロックしたかったんやと思います。
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