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谷川POPゴリラ

ミクスチャーロック界に型破りの新星現る!

愛知県出身4人組バンド谷川POPゴリラがデビューアルバムをリリース。その一風変わったバンド名からは想像できない本格的なミクスチャーロックを武器に、ワンマンライブのチケットをソールドアウトさせるなど、現在ライブハウスシーンで話題沸騰中!結成4年を迎えた彼らが満を持してリリースする今作は、ハードなギターサウンドを下地に、現代風なメロディーアプローチやラップも織り交ぜた唯一無二の楽曲が並ぶ。ふざけたような歌詞にも日常の悩みや葛藤が込められ、等身大の若き才能が爆発している必聴盤だ。

PROFILE

2012年地元愛知県で結成。白木 智之(Vo.)、RAY(Gt.)、加納誠人(Ba.)、浜屋周作(Dr.)の4人組。2013年より活動拠点を東京・神奈川へと移す。2015年12月渋谷サイクロンでのワンマンライブはソールドアウトを記録。これまでに3枚のデモ音源を発表し、これも全て完売。2017年1月、初の全国流通音源『愛が欲しくなる』をBaToRa Recordsよりリリース。
tanikawapopgorilla.com

LIVE SCHEDULE

愛が欲しくなるtour
02.12 Sun 下北沢 ReG
02.17 Fri 京都 GROWLY
02.18 Sun 心斎橋 DROP
02.19 Mon 滋賀 B♭
02.22 Wed 横浜 FAD
03.18 Sat 柏 DOMe
03.19 Sun 仙台 BIRDLAND
03.31 Fri 神戸 太陽と虎
04.01 Sat 広島 CAVE BE
04.02 Sun 高知 X-pt.
04.21 Fri 梅田 Zeela
04.23 Sun 名古屋 RAD HALL
04.28 Fri 新宿 Zirco

RELEASE INFORMATION

谷川POPゴリラ

愛が欲しくなる

谷川POPゴリラ
タニカワポップゴリラ / アイガホシクナル
BaToRa Records
1月11日発売
1,836円(incl.tax)
BTR-017

1.Borderless Party
2.見ろよ
3.痴漢、アカン
4.A.D.S.L
5.夢を見ている
6.暇乞い
7.ネガティブSUMMER
8.愛が欲しくなる
9.俺的恋の予感

INTERVIEW

まずはこの特徴的なバンド名の由来を教えてください。


白木:バンド名の由来はですね、高校時代にバンドを組んだんですけど、元々はボーカルの僕がギターを弾いていて、ボーカルに谷川くんっていうのがいたんですね。で、谷川くんの見た目がゴリラっぽくて、且つ作ってくるオリジナルソングがミスチルみたいな感じのラブソングだったんで、そいつをイジってるのも含めて、「じゃあ、お前のバンドってことで”谷川POPゴリラ”で良くない?」って決めました。でも、ライブ前に谷川君が辞めまして、僕がボーカルになって、バンド名だけずっと引き継いでるって感じですね。

結局谷川君は残っちゃったんですね。


白木:名前だけ残っちゃいましたね(笑)

そういう風に高校時代から活動して、名古屋で元々は活動されてたんですよね?


白木:そうですね。高校3年生の時に同級生で結成して、高卒で東京に上京してきてます。そこからようやく真面目にライブ活動始めましたね。

初めに結成した時は東京来るつもりではなかったんですか?


白木:そうですね。全くそのつもりは無かったです。

何か上京しようと思ったきっかけはあったんですか?


白木:バンドのコンテストとか大会で賞を貰ったりして、それで浮かれちゃって。それで、「夢を追うなら東京だろ!」みたいな感じで上京しました。それで千葉に住みながら、横浜のLIZARDとかに出てました。それでもう4年目位ですかね。

この音楽性に固まっていった時期ってあるんですか?


白木:すごく初期の曲も今回のアルバムに収録されていて、ほぼ初めからこんな感じの音楽性ですかね。

聞いていて、色々な音楽から影響を受けたんだろうなっていうのは感じたんですが、それぞれどのような音楽がバックグラウンドにありますか?


加納:ベーシストとして影響を受けているのは、結構フュージョンっぽいのですね。カシオペアとか。バンドでライブ行ったり曲を聴くのは、10FEETとか、結構パンクな感じのバンドですね。
白木:僕が一番好きなのはFoo Fightersで、後はArctic Monkeys、maroon5。邦楽だとRADWIMPS、BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION。それに加えて、ジャパニーズヒップホップが好きだったんですよ。日本語ラップ。それで、こんなスタイルの曲ができるようになったんですよ。
浜屋:僕はジャパレゲとかRADWINPSですね。
RAY:僕は元々古い音楽が好きで、Queenとかエリック・クラプトンを聞いてギターを始めて。邦楽だとサザンオールスターズとか、昔の歌謡曲とかが凄い好きです。
白木:本当にみんなバラバラですね。

でもボーカルの白木君の好きなバンドを聴くと、この音楽性に凄く納得がいきますよね。Foo FightersとかArctic Monkeysのハードなサウンドに、RADWIMPS、BUMP OF CHICKENとかの現代っぽい邦楽のエッセンスが散りばめられた感じで。


白木:そうですか。それは嬉しいです。

先ほど、初期の楽曲も今作には収録されていると、おっしゃっていましたが、今回収録の曲は既存の曲が多いですか?


白木:そうですね。もう本当にオールタイムベスト的な感じで、4年間で作ってきた曲の中から選んだ、推しの曲がまず5曲。それと、このアルバムを作るに当たって作った曲が4曲ですね。

じゃあ、本当に初期から色々な音楽性を混ぜたような音楽をやっていたんですね。


白木:そうですね。ジャンルに捉われないような音楽をやっていこうとは思っていました。

他のメンバーの皆さんもそういう意識でやってましたか?


加納:あんまり意識してなくて、気付いたらこんな感じになっていってましたね。

曲作りに関しては白木君が完全に主導権を握って作っていますか?


白木:今まではそうだったんですけど、今回の新曲はギターとベースがそれぞれ曲を作ってます。
加納:僕の曲は、3曲目の”痴漢アカン”って曲ですが、ライブで「ワ〜!」ってできる曲がちょっと足りないかな?と思って作ってます。

作曲の際に今までの白木君が作った曲との擦り合わせみたいな作業はしましたか?


加納:めちゃくちゃ今までの曲を意識してました。逆に彼が作ってないような曲を作ろうと思って。あと、”夢を見ている”っていう曲も僕の曲なんですが、これも今までの谷川POPゴリラには無いようなものを作ろうと思ってやってます。

既存の曲に寄せるというよりは、逆に違ったものを作ろうとしたんですね。


加納:そうですね。白木君の作る曲みたいなのは僕には作れないんで。
白木:今までの谷川POPゴリラらしさを軸に、ちょっと外しながらも、今までの曲にどう寄り添うのか?っていうのを考えてくれて良い一枚にまとまりました。

そして、『愛が欲しくなる』っていうアルバムタイトルがとてもインパクトのあるタイトルですが、これはどういう意味がありますか?


白木:パンチのあるタイトルにしたかったのと、アルバムタイトルと同じリード曲がスキットみたいな遊びの曲っていう。それがちょっと面白いかなと。「愛が欲しくなる」っていう言葉はキャッチーさもあり、ちゃんと意味もあり、みんなが共通で思っている事っていうのもあり、良いフレーズだなと。実は、その”愛が欲しくなる”っていう曲は、リズム楽器以外の効果音は、全部ドラムの浜屋君の口でやってるんですよ。

そうんですか!あのちょっとジャングルっぽい雰囲気。ゴリラだからジャングルなのかな?と思ってましたが。


白木:それももちろんあります。そのジャングルの雰囲気を全部口で表現してるっていうのが面白いかなと。
浜屋:そういう所が天才なんですよ!この曲に僕の全てを詰め込みました笑 是非楽しく聞いてください!
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