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四星球

現在絶好調!バンド史上最高傑作が完成!

各地で、そのコミカルでユニークなライブが話題沸騰中!年々、注目度を増し、結成17年を迎えた今がキャリアハイ!そんな四星球がニューアルバムをリリース!今作はメジャーデビュー後初となるオリジナルアルバムで、ロックファン待望の作品だ。変わった曲のタイトルを見るだけで、ワクワクしてしまうが、実際の楽曲を聞けば、その期待以上の物で、ハイテンションでバカバカしく、時におセンチな、パーフェクトな四星球節が楽しめる。今作も中毒性抜群で、また数多くの中毒者を生み出すに違いない。まだ四星球の世界を未体験のあなたは絶対に体験すべきだ!

PROFILE

北島康雄(Vo.)、まさやん(Gt.)、U太(Ba.)、モリス(Dr.)の四人組。北島康雄とU太を中心に徳島県の鳴門教育大学の音楽サークルで結成。これまでに5枚のフルアルバムと1枚のミニアルバムをリリース。2017年、Getting Betterからメジャーデビューを果たす。2019年、メジャー1stオリジナルフルアルバム『SWEAT 17 BLUES』をリリース。
su-xing-cyu.com

LIVE SCHEDULE

SWEAT 17 BLUES 完成CELEBRATE? TOUR
03.08 Fri 徳島club GRINDHOUSE
03.09 Sat 和歌山CLUB GATE
03.10 Sun 広島 LIVE HOUSE尾道BxB
03.17 Sun 岐阜 CLUB ROOTS
03.21 Thu 鳥取 米子AZTiC laughs
03.26 Tue 高知X-pt.
03.29 Fri 神奈川F.A.D YOKOHAMA
04.11 Thu 東京 八王子Match Vox
04.13 Sat 福島 OUTLINE
04.14 Sun 茨城 mito LIGHT HOUSE
04.21 Sun 静岡Live House UMBER
04.27 Sat 大阪 服部緑地 野外音楽堂
05.02 Fri 石川 金沢vanvanV4
05.10 Fri 北海道 札幌BESSIE HALL
05.17 Fri 東京 新木場STUDIO COAST
05.25 Sat 愛知 名古屋DIAMOND HALL
06.05 Wed 熊本Django guest:SCOOBIE DO
06.07 Fri 鹿児島SR HALL guest:SCOOBIE DO
06.21 Fri 群馬 高崎club FLEEZE
06.22 Sat 岩手 盛岡CLUBCHANGE WAVE
06.23 Sun 秋田Club SWINDLE

RELEASE INFORMATION

四星球

SWEAT 17 BLUES

四星球
スーシンチュウ / スゥイート セブンティーン ブルーズ
Getting Better Records
2月20日発売
完全限定生産盤
CD+DVD
3,456円(税込)
VIZL-1531

通常盤CD
2,700円(税込)
VICL-65128

1.モスキートーンブルース
2.四星球聴いたら馬鹿になる
3.鋼鉄の段ボーラーまさゆき
4.ラジオネーム いつかのキミ
5.いい歌ができたんだ、この歌じゃないけれど
6.コミックガール
7.言うてますけども
8.お告げ
9.Teen
10.ラジオネーム いつかのモリス教授
11.交換日記倶楽部 feat.高橋久美子
12.BOY蜜GIRL
13.Soup
14.SWEAT 17 BLUES
15.SWEAT 71 BLUES
16.フューちゃん
17.発明倶楽部

<完全限定生産盤DVD収録内容>
・平成30年度 四星中学校文化祭 思い出ムービー
・四星中学校 校歌 〜思い出ミュージックビデオ〜

INTERVIEW

メジャー1stオリジナルフルアルバムリリースおめでとうございます!


全員:「ありがとうございます」

今回のメジャー1stオリジナルフルアルバム の制作はいつ頃からはじめられましたか?


北島:「最初にアルバムを17トラックでやろうということは決め、レコーディング自体は11月から始めました。
メジャーになってからはフルアルバムを作っていなかったので、そろそろ出さなあかんなと思い、
シングルカット以外は全て今回1から作りました。」

いつも、四星球は、誰もやったことが無い事に取り組まれていますが、今回の作品で新しいなぁ!と思う試みは何ですか?


北島:「バンド的にいうと、分かりやすく管楽器が入ったこと。メジャーに上がり、「お告げ」の中で鍵盤の音を入れてみました。それをきっかけに、今度は「M5いい歌ができたんだ、この歌じゃないけれど」の中で何か、他の楽器を入れたくなって。
音楽的に管楽器を入れたいな、というよりは、曲中始まる いい歌完成パレードの『パレード感』を表したく、、」
まさやん「効果音的な使い方に近いのかもしれないですね。」

効果音という繋がりでいうと、1曲目の「モスキートーンブルース」では実際にモスキート音、曲に入っているんですか?


U太:「いや(笑)なんか聞こえます?(笑)口ではキーンって言うてますけども。」
北島:「ほんまに入れようかなって悩みました。この曲中でなくとも、他のトラックでモスキート音を使ってみようかという
意見もあったんですけど、聞いてくれる人をふるいにかけるのもな、と思い、不採用になりました。」
北島:「新しいことでいうと、他にも、私立恵比寿中学に楽曲提供した「コミックガール」を結構早い段階で四星球が
セルフカバーするのも、バンドとして初めての試みでしたね。」

アルバムタイトルがSWEAT 17 BLUESですが、みなさん安室さんがお好きなんですか?!


もりす:「当時中学生で、ど世代ですからね」
北島:「中でもsweet 19 bluesは特に好きですね。私ってこういう面もあるんだよ!という伝え方をバンドではなく
ソロシンガーがしていることに気がつき、どんなシーンにでもギャップを表現することはあるんだな、と
今回安室さんの曲を改めて聞き返して気がつきました。」

そこでこのアルバムタイトルがインスパイアされたのでしょうか?


北島:「これまで自分たちの作品はシングル・アルバム問わず、ボリューム感を出してきていて、かつ、そこに星座や月などの
意味を持たせてきました。今回は17周年、17枚目、17トラックと、これまでのように意味を持たせてきましたが、
もう一つ付け足せないかなと思った時に、そこに広すぎない青春っぽさを表現する「汗」「ライブ」という想いを乗せ、
このタイトルに繋がりました。」

昨年9月に開催された「平成30年度 四星中学校文化祭」に参加された今回M11.交換日記に作詞として高橋久美子さんが
参加された経緯を教えてください。


北島:「久美子さんとは大学の軽音部の先輩後輩で実は付き合いがすごく長いんです。U太に関しては直属の後輩で。」
U太:「学科の先輩です。」
北島:「平成30年度 四星中学校文化祭に出演してくださることが決まった時に、久美子さんの方が「連詩」で詩を作りませんか?と声をかけてくださってイベントのために詩を作っていったんです。これまで僕も連詩はやったことがなかったのですが、
四星中学校というだけあったので、中学生というテーマにしようと言うことだけ決め、第一連を久美子さんが書いてくださって、
それを受けて僕が第二連を書いてをメールで繰り返しやりとりました。

直属の後輩であるU太さんは今回ご一緒になることをどう感じていましたか?


U太:「久美子さんのご実家が愛媛やから、制作の時に、みかんやりんごを入れたタッパーを差し入れてくれて、
なんかほんま学生のときの部室の感じがしたというか。ほんまオカンみたいな。」
まさやん「いい人すぎて、何やっても(久美子さん)褒めてくれるんですよ!」
北島:「ほんま!それもあって、ぼくが初めてやる連詩を褒めてくれるのは本心なのかな?と不安になったりもしました。」

M3.鋼鉄の段ボーラーまさゆきはSWEAT 17 BLUES 完成CELEBRATE? TOURへの準備や、意気込みのような曲なのかなと思いましたが意識されましたか?


まさやん:「ツアーを意識して、ということはなかったですけど、既に出していたシングルのままは収録せず、
途中でテンポがどんどん上がっていくというデジタルの力を使った別バージョンにしました。
前回のEPでは、曲!って感じでしたが、アルバムバージョンでは曲とコントを掛け合わせたような感じに仕上げました。」

もりすさん的にはライブでこっちのテンポがあがるバージョンでの演奏は、、?


もりす:「想定してないですね(笑)このテンポをあげている部分は、まさゆきが実際に制作時間がなくなり、急ピッチで作るぞ!という雰囲気を表現するためみアレンジしたのですが、ただ、実際にライブ中そういうシチュエーションになったら
テンポが上がることがあるかもしれませんね?!」
北島:「このアルバムにとって大事なトラックであることは間違いないです。この曲がアルバム全体の伏線を張っている曲だと思うからあえて3曲目にいれてあります。次のツアーでも大事になってくる曲ではあるなあと思います。
EPとして出したときのツアーはもちろんこの曲をフューチャーしたツアーになりましたが、SWEAT 17 BLUESでもそういう立ち位置の曲になっているのかなとは思います。」

四星球の曲作りについて伺います。曲作りは北島さんの独自のスタイルと聞きましたが、、


北島:「もともとすごく自由に詩を書いていて、他のバンドと明らかに違うのは完全に「詩」から曲を作ることだと思います。
こんな言葉ハマらんやろ?と思うものでも、とりあえず先に作って、それからメロディーに当てはめていました。」
今もそのスタイルですか?
北島:「今は、ある程度詩を書いて、そこにメロディーをつけていって、メロディーになじむように詩を少し変える流れです。
たまに、曲の2番の詩がまだ無い時に「ラララ〜」みたいに当てはめるのもありますが、しっくりこないことが多いので、
なんでもいいから言葉を入れていくようにしています。ただ、今回唯一メロディーからできた曲がSoupという曲です。」
まさやん:「今回のアルバム制作において僕が北島から言われてすごく覚えていることは、
『展開がむちゃくちゃ変わりまくり、楽器がフィーチャーされるような曲を一曲作りたいんやけど、
それをメロディーや譜面から先に作ってくれへんか?』と言われたことです。実際やってみたら、あんま自分の中で思い浮かばなくて、楽器とかはあとから乗っけていけるしな!と思ってSoupを持って行きました。
この曲は展開が変わりまくるものではないで、そもそものオーダーとは違うかも知れませんが、そんなストーリーも北島の頭にあったのかな、と感じたのを覚えています。」

では、SWEAT 17 BLUES 完成CELEBRATE? TOURについて伺います。


U太:「今回は和歌山や岐阜など、これまであんま行けてないところに行こうかなと思いました。」
モリス:「このツアーの対バンに関しては、tetoやハルカミライなど、あちら側の主催するツアーに呼んで頂いてから、
今回僕らのお客さんもいる僕らのツアーに誘わせて頂いたバンドが結構多くて。
同じメンツでライブやってもホストが違うだけで空気感やお客さんの年齢層も違うので今から楽しみです。」
まさやん:「今回の対バン相手の中で、比較的若いバンドのライブを観ると、僕ら17年もライブやってるのにまだ
『うわぁライブやりてー!』って気持ちにさせてくれるんです。自分が彼らの年代だった時はどんなだったかなぁと思い出してみたり。衝動的な感じで演奏していることに若干の羨ましさもあるのかも。」
U太:「全体的に刺激的で、いい意味でクセのあるバンドが集まってくれたのが嬉しいです。
ツアーですけど、対バン相手と作り上げるようなものなので、間違いなかったなと思ってもらえるライブにせなあかんなっていうのはあります。中でもMUSHA × KUSHAやG-Freak Factoryなど、結成当時を彷彿せざるを得んようなバンドとやるのも楽しみですね。」
北島:「元気で僕らもやってますよー!じゃないけどね(笑)」

最後にPUNKLOID読者へメッセージをお願いします。


北島:「PUNKですよね、、、実は個人的に2019年のテーマではあるんですよ「PUNKに生きる」って。
このアルバムも「PUNK」な作品に仕上がっていると自負しているので是非お聞きください!」

ありがとうございました!


全員「ありがとうございました!」
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