PICK UP ARTIST
ピックアップアーティスト
トライアンパサンディ

バンドの魅力を最大限に詰め込んだ自信作登場!

2012年、ボーカルのG-YUNcoSANDYを中心に都内を拠点に活動開始し、ロックとデジタルサウンドを融合させた音楽性が特徴のトライアンパサンディ。彼女らが昨年末、ライブ会場限定ミニアルバム『EGG”S”』をリリース!今作でも、彼女らの最大の特徴であるデジタルサウンドを用いたポップロックが炸裂!自由度の高い、幅広いアプローチで楽しませてくれる作品となっている。またトライアンパサンディは、PVと実際のライブのギャップに定評が有り、その真偽は是非ライブを見て確かめて欲しい!

PROFILE

2012年10月結成。G-YUNcoSANDY(Vo.)、HIDE(Gt.)、MASAMU(Ba.)、WANI(Dr.)で構成される4人組。初ライブにして初ワンマンライブを下北沢SHELTERにて開催。満員の会場で成功を収める。これまでに1枚のフルアルバムと2枚のミニアルバムをリリース。2016年月3月〜6ヶ月間、毎月新曲をデモ音源カード”マンスリーデモカード「DEMO・ダッテ・トラパ」”としてライブ会場限定で無料配布する。同年12月11日、結成4周年ワンマンを下北沢SHELTERで開催。同日3rdミニアルバム『EGG”S”』をライブ会場限定でリリース。
http://www.triampersandy.com

LIVE SCHEDULE

03.24 Fri 下北沢ReG(トライアンパサンディ自主企画)
04.01 Sat 大阪DROP
04.09 Sun 今池3STAR
05.21 Sun 富山MARIO
06.11 Sun 渋谷eggman(ワンマン)

RELEASE INFORMATION

トライアンパサンディ

EGG"S"

トライアンパサンディ
エッグス / トライアンパサンディ
発売中
1,000円(incl.tax)
ライブ会場限定発売

1.WONDER★LAND
2.ミライクル
3.BURU-N!!!
4.PEEK-A-BOO
5.SALVIA
6.トラパレード

INTERVIEW

PUNKLOID初登場なので、バンドの自己紹介をお願いします。


私は元々名古屋でGOLLBETTYというバンドをやっていて、2010年に解散したんです。その後自分はどうしても音楽を続けたくて上京し、G-YUN(ジュン)としてソロ活動をしました。その時にライブサポートをしてくれたメンバーとスタジオやライブや曲作りや、色んな事を共有していくなかで「...バンドになろうか!」ってなって、その時に所属していたレーベルも離れて、一からやってみよう!ということで2012年にこのバンドが生まれました。もうバンドを組む事は無いだろうなって思っていた自分でしたが、やっぱり、嬉しい事も苦しい事も一人より誰かと一緒に味わうってことの魅力をまた感じるようになれたのは、サポートバンドのみんなのお陰でした。そこからメンバーの脱退等を経て、現在のメンバー4人編成になったのが去年2016年の年始です。

バンド名の由来を教えてください。


曲作りのスタジオ中にバンド名考えてて、バンド名より先に”△中に&があるマーク?”みたいなものが頭に浮かんで、コレだ!って思ったんです。
”演者&オーディエンス&ライブハウス”の良い意味での三角関係で生まれる素敵な関係。そうピンと来て、トライアングル+アンパサンド(三角と&の正式名アンパサンド)を組み合わせた造語に、名前のような親しみやすさをプラスする為にサンディにしました。最初はメンバーみんな「噛みそう〜!」なんて言いながら笑ってましたが(笑)

ライブ会場限定発売の作品『EGG”S”』をリリースしましたが、このアルバムタイトルの由来を教えてください。


2016年の始まりは4人編成へと変わり、レーベルも抜けて、もう一度再出発しよう!という決意で始まった年で。面白いことしたくて毎月新曲のDEMOをカードで配布!ていうチャレンジを6ヶ月連続でやって、その中でこのDEMOをちゃんと仕上げて自分たちで音源作ろうよ!って出来上がったのが「EGG”S”」。レーベルにも所属していないし、リリース予定ももちろん無かったけれど、デモ音源の段階からお客さんに聴いてもらってた曲を、リアレンジしたり、お客さんととのリリックコラボもしてみたり、デモからそれぞれ進化した6曲をレコーディングしてCDとして出す...すごく”育ててる感”があったんです。でも、この音源がお客さんの手に渡ったところからまたそれぞれに育って行くものなんやよなぁって思って、だからこのアルバムにはそんな「私たちとアナタ達の卵やで!」というタイトルにしたくて名付けました。

今作もロックとデジタルサウンドが融合した自由度の高い作品ですが、今作のコンセプトを教えてください。


元々はコンセプトはありません。トラパの音楽ってジャンルって?聞かれるとまぁ「?」じゃないですか?でも、4年やっててもそこが「?」だから常に飽きなくて自由で感覚を信じちゃえて、作っていて面白い。売り手からすれば「ジャンル」というのは欲しがられがちなんだけれど、でも、あきません?もったいなさもでません?って話。凄く偉そうな言い方かもしれないけど、歌詞とメロディを担当している自分が作曲段階で「この曲にこんな感情をのせたい!」その感覚が生まれたものを信じて1曲へと生んでいくっていうのが、唯一のコンセプトなのかもしれないです。

レコ発ツアーも控えていますが、どのようなツアーにしたいですか?


『WONDER★LAND』という曲の最後の歌詞に、「夢で見た手の中の非現実的なもの 濡らす目をこすり まだ夢は覚めない 夢で逢おう 手のなる方へ 現実とするの ついておいでよ」という歌詞があります。ライブが本当に大好きで、夢みたいなんだけど現実で、苦しい事があるのも現実で、でもその全部は夢のためで、その夢の中に1人でも多くの人を連れて行くためのツアーにしたいです。

また、ツアーファイナルはワンマンですが、こちらへの意気込みをお願いします。


トラパにとって、とても勇気のいる「渋谷eggmanワンマン開催決定」でした。2016年の夏のミーティングで、2016/12/11に4周年ワンマンしよう!その日発売のCDつくろう!と決めて、「このチャレンジの、その先」を考えた時、まだむちゃかもしれないけど夢見よう!ここ迄ついて来てくれとるお客さんにも夢見せようよ!って話し合って今迄より倍のキャパとなる渋谷eggmanを決めました。もちろん不安はある。でも、絶対夢のような時間にする自信と覚悟はあります。プレミアムなしかけもあれこれ考えてるので、楽しみにしてて欲しいです!

最後に現在のバンドの目標を教えてください。


「トライアンパサンディは埋もれてちゃいけないバンドだ!!!僕と組みませんか?!うちから年内にFULL ALBUM出そう!!」と意気込んでくれる人をつかまえることです(笑)リアルなやつですね(笑)各レーベル、各事務所の方、トライアンパサンディといいます。気になる方はライブ観てください!(笑)
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